【実体験】20代夫婦がオープンハウスで土地を購入した時の話

20代の私が、埼玉県の某駅徒歩10分圏内の土地をオープンハウスで購入し、その際思ったこと、学んだことを本音で書き綴ります。

この記事は、こんな方にオススメです。

  • これから土地を購入しようとしている
  • 駅近の好立地に住むことに憧れている
  • なんとなくオープンハウスが気になる

前置きですが、私はオープンハウスで土地を購入しましたが、建築業者は他のハウスメーカーにしました。

また、細かく言うとオープンハウス自体は仲介業者で、土地の売主や建築業者は別の会社(グループ会社)ですが、紛らわしいので区別はしません。

一度に書ききれないので、下記の5話に分けて記載します。

第1話 ←〈今回はこの記事です!〉
【結論! 貯蓄は少ないが好立地の土地がほしい方に、オープンハウスをオススメする理由】

第2話
【オープンハウスの営業マンってぶっちゃどう?】

第3話
【結局、資金はどのくらい必要?】

第4話
【購入時の注意点 〜値下げはできる?〜】

第5話
【超重要 これだけは聞いてほしい失敗を元にしたアドバイス3選】

結論から言います。

「所得も貯蓄も少ない、でも駅チカの好立地でマイホームを建てたい!」という方、オープンハウスは検討の余地ありです。

理由は、主に3つです。

  1. 土地の仕入れ力
  2. 駅チカ好立地の土地を比較的低価格で提供している
  3. 狭小地でも安く家を建てられるノウハウ

上記3つについて、一つずつ解説していきます。

◯ はじめに、オープンハウスは土地の仕入れ力が非常に高く、様々な立地の土地を顧客の要望に合わせて紹介することができます。

この土地の仕入れ力の源は、〈地道な営業努力〉にあります。

皆さんも路上に立つオープンハウスの営業マンを見かけたことはないでしょうか?

あのような、地道な営業を見た土地持ちが「頑張ってるな~、ところでオレ、土地持ってるんだけどいくらで売れるかな?」的な話を持ちかけてくれることがあるみたいです。

このように、地道な路上での営業は、土地の販売だけでなく仕入れにも有効なのです。

小ネタですが、他のハウスメーカーの営業マンが「駅チカのいい土地は、オープンハウスが買い占めてしまうのでなかなか手に入らない」とぼやいてました。

そのくらい、オープンハウスの土地の仕入れ力は高いようです。

◯ 次に価格帯についてですが、

正直、〈坪単価は安くない〉です。

オープンハウスは、建物価格がめちゃめちゃ安いですが、土地の価格自体はちょっと高いです。

しかし、土地と建物をセットにした時に「ここで、こんなに安いの!?」と唸りたくような値段に設定されてます。

とは言っても、好立地な土地はとんでもなく高いです。

そこで、オープンハウスは土地を分譲(小さく分割)することで資金が少ない人でも手の届く価格帯に設定してくれてます。もちろん、その分土地は狭くなります。(俗に言う狭小地です)

狭小地が嫌な方は、分譲されている土地をまとめ買いして、大きい土地にすることもできるようですが、相当な収入・貯蓄がないと現実的じゃありません。

◯ 最後に、オープンハウスは狭小地でも安価に家を建てるノウハウを持っております。

狭小地で家を建てる以上、三階建てを選択する方がほとんどだと思います。

三階建ての建築費は、二階建て等に比べ割高になります。

一方で、〈狭小地三階建てはオープンハウスの得意分野〉ですので、他のメーカーと比べて建物価格がめちゃめちゃ安いです。

以上のことから、

土地の大きさは小ささは妥協してでも、なるべく安く駅チカ好立地で住みたい!

という方は、まさにオープンハウスは最適です。

ここまでは、オープンハウスの強みのみを記載しておりますが、もちろん弱みもあります。

その点については、次回以降に記載します。

お読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました